日本キリスト教団 赤羽教会

日本キリスト教団 赤羽教会

ようこそ
赤羽教会は地域に開かれたプロテスタント教会です。
聖書を読んでみたい方、心が疲れ、癒しを求めておられる方、
悩みや不安を抱え、心の拠りどころを求めておられる方……、
どなたでも歓迎いたします。 どうぞお気軽にお出かけください。

2019年4月28日

最近のメッセージ

  • 贖いの血潮
    レビ記17:1~12     

    イエスさまが十字架への道を歩まれるために、エルサレムに入城された聖日を迎えました。人々がなつめやしの枝をもって迎えました。文語訳聖書では棕櫚の枝と訳されたことから、日本では棕櫚の聖日と呼ばれます。木曜日に最後の晩餐、金曜日に十字架につけられます。そして復活の聖日を迎えます。パウロがⅠコリント15章で最も大切なこととしてわたしが宣べ伝えことは、聖書に書いてあるようにイエスさまがわたしたちの罪のために十字架に死なれたこと、3日目に復活したことであると語りますが、今週はその最も重要なときを迎えようとしています。この受難週に入るにあたって、レビ記17章から聖書の信仰、キリスト教信仰の2つのポイントを学びたいと願っています。 (more …)

  • わたしは主である
    レビ記18:1~5     

    レビ記16章までの礼拝の規定から、17章以降は神聖法集と旧約学者が呼んでいる箇所になります。礼拝をささげる一人一人が、神が聖なるお方であるから、聖なる者であるようにという勧告が語られます。それは18章ではいとうべき性関係、19章では生活の様々な面で聖なることが求められ、20章では死刑について語る中で聖なる者であるようにと語られていきます。今日読みました箇所は、その聖なる者であるようにとの勧告の序文にあたるところです。ここに3回繰り返し語られているのは、「わたしは主である」、聖書の言葉ではアニー・アドナイという「わたし・アニー」というのが強調されています。神さまが「わたしは」というように御自身を現してくださいます。わたしたちが礼拝をささげる神さまは、「わたしは」と御自身を現されるお方、人格的に語りかけられるお方です。何となく霊験あらたかに存在しているというのではありません。神秘的な捕えがたい霊的なお方ではありません。はっきりと「わたしは」と語りかけられるお方です。 (more …)

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週日定期集会

早天祈祷会
火曜~土曜 6:00~7:00 1階集会室

 

 

聖書研究・祈り会
水曜
第一 14:00~15:30 終了後、聖歌隊練習
第二 19:30~20:50
1階集会室

*お休みや時間の変更などはこちらのカレンダーをご覧下さい
*初めての方は集会案内をご覧ください

イベント

最新更新情報&編集雑記

2019年4月21日 聖日礼拝、週日定期集会を更新
朝からの好天に恵まれ、イースターの礼拝が捧げられました。その後のイースターランチは、小中学生からユース、高齢者に至るまで60名ほどの方が参加し、ゲームあり、クイズありの楽しい時となりました。初めての方も何人か参加してくださり感謝でした。

赤羽ボンジュール

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