日本キリスト教団 赤羽教会

日本キリスト教団 赤羽教会

ようこそ
赤羽教会は地域に開かれたプロテスタント教会です。
聖書を読んでみたい方、心が疲れ、癒しを求めておられる方、
悩みや不安を抱え、心の拠りどころを求めておられる方……、
どなたでも歓迎いたします。 どうぞお気軽にお出かけください。

2019年5月19日

最近のメッセージ

  • イースターの目撃者
    マルコ15:33~16:8   

    イースターの朝を迎えました。この日、30年4月9日の朝早く、イエスさまは復活されました。死人の中からよみがえられました。より正確に言いますと、自分で復活したのではなくて、神さまが復活させてくださいました。すでにイエスさまは3回、自分はエルサレムで祭司長、長老、律法学者たちによって殺され、3日目に復活すると語っておられました。このことがまさしく実現したのが十字架と復活です。イエスさまの弟子たちは、そのイエスさまのお言葉を信じて待っていたかといえば、必ずしもそうではありませんでした。イエスさまにとって最も重要なとき、十字架と復活のとき、その目撃者となったのは弟子たちではありませんでした。今日のマルコ福音書では、はじめの1章のところでイエスさまがペトロ、アンデレ、ヤコブ、ヨハネという4人を弟子としたことが語られています。それ以来、イエスは弟子たちと共に歩まれました。その弟子たちは、14章でペトロがイエスさまを知らないと言ってしまったところからは登場してきません。最も重要な十字架の場面でも、復活の場面でも、その目撃者となっているのは何人かの女性たちでした。 (more …)

  • 贖いの血潮
    レビ記17:1~12     

    イエスさまが十字架への道を歩まれるために、エルサレムに入城された聖日を迎えました。人々がなつめやしの枝をもって迎えました。文語訳聖書では棕櫚の枝と訳されたことから、日本では棕櫚の聖日と呼ばれます。木曜日に最後の晩餐、金曜日に十字架につけられます。そして復活の聖日を迎えます。パウロがⅠコリント15章で最も大切なこととしてわたしが宣べ伝えことは、聖書に書いてあるようにイエスさまがわたしたちの罪のために十字架に死なれたこと、3日目に復活したことであると語りますが、今週はその最も重要なときを迎えようとしています。この受難週に入るにあたって、レビ記17章から聖書の信仰、キリスト教信仰の2つのポイントを学びたいと願っています。 (more …)

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週日定期集会

早天祈祷会(ただし今週は全休会)
火曜~土曜 6:00~7:00 1階集会室

 

 

聖書研究・祈り会
水曜(ただし今週は休会)
第一 14:00~15:30 終了後、聖歌隊練習
第二 19:30~20:50
1階集会室

*お休みや時間の変更などはこちらのカレンダーをご覧下さい
*初めての方は集会案内をご覧ください

イベント

最新更新情報&編集雑記

2019年5月18日 聖日礼拝を更新
こんにちは!初夏らしい、いい気温になってきましたね!それはそうと、5月19日の礼拝は、教会総会(教会の方針とかを決める大事な会)があるので、10時からの合同になります。いつもと時間が違いますのでご注意を~

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