日本キリスト教団 赤羽教会

日本キリスト教団 赤羽教会

ようこそ
赤羽教会は地域に開かれたプロテスタント教会です。
聖書を読んでみたい方、心が疲れ、癒しを求めておられる方、
悩みや不安を抱え、心の拠りどころを求めておられる方……、
どなたでも歓迎いたします。 どうぞお気軽にお出かけください。

2017年8月20日 聖霊降臨節第12聖日 

最近のメッセージ

  • 安息日からの再出発
    出エジプト記35:1~3

    イスラエルの民は、出エジプトしてからおよそ1年間、シナイ山のふもとにおりました。そこではモーセがシナイ山に登り、20章では神さまから十戒をはじめとした律法をいただき、24章では神の民として契約を結びました。その後もモーセは何度もシナイ山に登っていったようです。32章ではせっかくいただいてきた十戒の記された石の板も、シナイのふもとで金の子牛を造って踊り戯れている民に向かって投げつけて砕いてしまいました。そこで再び34章でシナイ山に登り、十戒の石の板を持っておりてきました。その顔は神さまとの語らいの中で、聖なる臨在に触れたことから、顔の肌が光を放っていました。人々は恐れて近づくことができませんでしたが、やがて集まってきた民に、モーセはシナイ山で主が語られたことをことごとく命じました。その中でも幕屋を建設することが重大なことでした。神さまがそこに住まわれ、神の民がそこで礼拝をささげる幕屋の建築です。

    すでに20章で十戒が与えられ、24章で神の民と契約を結ばれ、もう一度モーセがシナイ山に登って40日40夜過ごした時、モーセは25章から31章にかけて幕屋の建築についての指示を受けていました。本来ならば、モーセがシナイ山から下りてきたならば、すぐに幕屋の建築にとりかかることになったはずです。しかし金の子牛をつくった偶像礼拝事件があり、神の民として失格の烙印が押されてしまいかねない事態におちいります。モーセの執り成しの祈りがあり、民の嘆きがあり、今一度十戒の石の板をいただいて再出発をしようとしています。それが35章からの幕屋の建築であります。しかしその幕屋建築に先立って、まず求められたのが安息日の厳守であります。 (more …)

  • 顔が光を放つ
    出エジプト記34:29~35

    モーセが再び十戒をいただくために、40日40夜、シナイ山にとどまってから、山を下ってきました。最初の十戒をいただくときにも、モーセはシナイ山に40日40夜とどまっていました。そのときにはイスラエルの民はモーセがなかなか下りて来ないので、金の子牛を造って偶像礼拝に陥っていまいました。しかし今回はそのような愚かなことをしないで、モーセが下ってくるのを待っていました。そのモーセの姿が印象深く記されています。29節《モーセがシナイ山を下ったとき、その手には二枚の掟の板があった。モーセは、山から下ったとき、自分が神と語っている間に、自分の顔の肌が光を放っているのを知らなかった》。「顔の肌が光を放っている」という言葉が3回、29、30、35節に繰り返されています。「顔の肌が光を放っている」、これがモーセがシナイ山において聖なる神さまの臨在に触れていたという証しです。聖なる神さまの臨在に触れて、顔の肌が光を放っていた。光輝く顔、光を放つ顔です。あなたの顔が輝いているかと問われます。なぜモーセの顔は光を放っているのでしょうか。どのようにしたら顔が光を放つのでしょうか。モーセの姿から、その秘訣を学びたいと思います。
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週日定期集会

早天祈祷会
火曜~土曜 6:00~7:00 1階集会室
8/15  火曜  休会

 

 

聖書研究・祈り会
水曜
第一 14:00~15:30 引続き聖歌隊練習
第二 19:30~20:50
1階集会室

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イベント

最新更新情報&編集雑記

2017年8月15日
聖日礼拝・週日定期集会・礼拝説教を更新
本日は敗戦記念日ですね。私は当時のことについて「ホーリネス教会の弾圧」のこと、「沖縄の地上戦」のことなど、よく聞く機会がありました。
聖書には「平和を実現する人々は幸いである、その人々は神の子と呼ばれる」とあります。まずキリスト教会から、平和を作り出したいものです。

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