日本キリスト教団 赤羽教会

日本キリスト教団 赤羽教会

ようこそ
赤羽教会は地域に開かれたプロテスタント教会です。
聖書を読んでみたい方、心が疲れ、癒しを求めておられる方、
悩みや不安を抱え、心の拠りどころを求めておられる方……、
どなたでも歓迎いたします。 どうぞお気軽にお出かけください。

2017年5月21日 復活節第6聖日 

最近のメッセージ

  • 神との契約を結ぼう
    出エジプト24:1-11

    十戒が教えられと、それに続いて、契約の書と呼ばれる教えが語られることになります。それは20章22節~23章にかけてのところに記されています。そこには祭壇ついてということからはじまって、様々な内容のことが記されています。24章に入ると、モーセは契約の書をいただいて、いったんシナイ山を降りてイスラエルの民のところに行くことになります。その際にいったんシナイ山を降りたならば、今一度モーセはアロン、ナダブ、アビフおよびイスラエルの70人の長老と一緒に主のもとに登りなさいとの命令を受けて降りてきました。3節から場面が変わります。モーセはシナイ山のふもとにとどまっていたイスラエルの民のところに戻ってきました。19章や20章をみますと、シナイ山は雷鳴がとどろき、煙に包まれていて人々は恐ろしくなって、モーセがシナイ山に登り、モーセを通して神さまの御言葉を聴くことを願っていました。雷鳴とか煙に包まれるというのは、神さまのご臨在をあらわしています。 (more …)

  • 隣人の家
    出エジプト20:1-17

    十戒の第10の教えは、「隣人の家を欲してはならない」という戒めです。隣人の家ということで、そのうちに含まれているのは、「隣人の妻、男女の奴隷、牛、ろばなど隣人のものを一切欲してはならない」と言われています。家という建物を含む、その隣人の所有する一切ということです。それは家族であり、当時の社会であれば男女の奴隷であり、牛、ろばというような家畜が含まれています。今日のわたしたちの社会で言えば、男女の奴隷とか、牛、ろばというものは、他のものに変えることができるでありましょう。いずれにしても、「隣人の家を欲してはならない」という戒めです。「欲する」ということは、第8の教えの「盗んではならない」と似ています。しかし第8の教えは、「誘拐する」ことが元来の意味であったとも言われるように、具体的な盗みや他人のものを自分のものにしてしまうということを禁じるわけですが、この第10の教えは、「欲してはならない」ということですから、もう少し内面的なところがあります。その内面的なものがはらむと罪を生み出すことになります。 (more …)

  • more >>

週日定期集会

早天祈祷会
水曜~土曜 6:00~7:00 1階集会室
※火曜日は休会

 

 

聖書研究・祈り会
水曜
第一 14:00~15:30 引続き聖歌隊練習
第二 19:30~20:50
1階集会室

*お休みや時間の変更などはこちらのカレンダーをご覧下さい
*初めての方は集会案内をご覧ください

最新更新情報&編集雑記

2017年5月14日
聖日礼拝・週日定期集会を更新。
本日は母の日! アメリカの少女アンナ・ジャービスが母の死を経験し、生前に母を敬う機会を設けようとした働きかけた事に端を発するそうです。
折りしもメッセージは「ナインのやもめ」の箇所。母の愛に感謝だねぇ……。

赤羽ボンジュール

日本基督教団 赤羽教会
〒115-0042 東京都北区志茂2-56-4 TEL03-3901-8939 FAX03-3901-8990
このページは、自称赤羽web委員会(略してAWA)により作られています。