日本キリスト教団 赤羽教会

日本キリスト教団 赤羽教会

ようこそ
赤羽教会は地域に開かれたプロテスタント教会です。
聖書を読んでみたい方、心が疲れ、癒しを求めておられる方、
悩みや不安を抱え、心の拠りどころを求めておられる方……、
どなたでも歓迎いたします。 どうぞお気軽にお出かけください。

2019年7月21日

最近のメッセージ

  • 神は契約を忘れない
    レビ記26:40~46 

    イスラエルの民は出エジプトの救いをいただいて、シナイ山のふもとでモーセを通して十戒を与えられ、神さまと契約を結んで、神の民として歩みはじめることになります。そして約束の地であるカナンの地まで、40年の荒野の旅をはじめることになります。レビ記はそんなイスラエルの民に、神の民というのは礼拝をささげる民なのだということを教えています。そこでどのように礼拝がささげられるのか、そのためには罪の赦しのための犠牲が必要であるとか、礼拝では祭司が仕えるとか、聖なる神を礼拝する神の民は、聖なる者であるようにというようなことが教えられています。

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  • 常夜灯を絶やすな
    レビ記24:1~4 

    イスラエルの民が神さまからモーセを通して命じられたことは、礼拝をささげる幕屋を建てるようにということでした。出エジプト記にその幕屋建築のことが語られています。レビ記はその幕屋でどのような礼拝をささげるのかということがテーマとなっています。礼拝には犠牲が必要である。献身と和解と贖罪の犠牲がささげられます。また礼拝には祭司が必要である。祭司は具体的に犠牲をささげる務めを担いました。祭司は礼拝に仕える働き人です。そして礼拝をささげる者は聖なる者であるようにと求められます。聖なる神さまを礼拝する者は、聖なる者であることが求められるわけです。礼拝をささげる日は毎週の安息日礼拝、そして過越の祭り、七週の祭り、大贖罪日という三大祝祭日があります。つまりは神の民の歩みは、神さまを礼拝する生涯である。神さまを礼拝すること、それこそがわたしたち人間がなすことができる最も美しい、最高の営みであります。そうした礼拝をささげる神の民に今日求められていることは、常夜灯を絶やしてはならないということです。 (more …)

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週日定期集会

早天祈祷会
火曜~土曜 6:00~7:00 1階集会室

 

 

聖書研究・祈り会
水曜
第一 14:00~15:30 終了後、聖歌隊練習
第二 19:30~20:50
1階集会室

*お休みや時間の変更などはこちらのカレンダーをご覧下さい
*初めての方は集会案内をご覧ください

イベント

最新更新情報&編集雑記

2019年7月18日 聖日礼拝を更新
7月と言えない位、涼しい夏になっていますね。昨年の猛暑はこれからやって来るのでしょうか・・・先日、赤羽教会ではホーリネスの群れ首都圏夏期聖会が行われました。恵みたっぷりの聖会!!・・・だったそうです。そうです、伝聞調で語る私はお仕事で参加出来なかったのです。でも、仕事に行ける恵みに感謝です。

赤羽ボンジュール

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