日本キリスト教団 赤羽教会

日本キリスト教団 赤羽教会

ようこそ
赤羽教会は地域に開かれたプロテスタント教会です。
聖書を読んでみたい方、心が疲れ、癒しを求めておられる方、
悩みや不安を抱え、心の拠りどころを求めておられる方……、
どなたでも歓迎いたします。 どうぞお気軽にお出かけください。

2020年1月19日

最近のメッセージ

  • 「神の住まいとなる」
    エフェソの信徒への手紙2章14-22節

    はじめに
    1.二つの物が一つに組み合わされる
    2.現在は工事中である
      (あかし)
    3.神の住まいとなる
    おわりに

    はじめに 

     「祝宴の家に行くよりは、喪中の家に行く方がよい。
     そこには、すべての人の終わりがあり、
     生きている者がそれを心に留めるようになるからだ」
                      (伝道者の書7章2節、新改訳第三版)
     聖書の中の知恵文学にはこのような言葉が記されています。

     日本では「一年の計は元旦にあり」と申しますが対義語が見つかりません。終わり良ければ総て良し、でしょうか。これでは収まりがよくありません。一方で私たち教会は、礼拝に始まり、礼拝に終わる一年であると言えましょう。
     終わりがあることへの意識づけはホーリネス信仰における四重の福音のうち、再臨信仰に通じる大切なことです。赤羽教会の週報左上には各々の礼拝について、始まりの時間だけでなく終わりの時間も明記されています。世の終わり、主のご再臨を待つ信仰の現れとしてふさわしいものだと思います。
     さて今日は年の終わりに際しまして、一年を締めくくる意味で教会聖句の箇所からみことばを取り次がせていただきます。「神の住まいとなる」と題しましたが、この箇所の中のいくつかの要素のうちまず2点を取り上げます。そして振り返りのお分ちを交えたのち、神の住まいとなることへと結んでまいります。

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  • キリストと共に
    ガラテヤ2章15-21節

    パウロは理解して信じる信仰ということで、イエスさまの十字架と復活の御業がわたしを罪と死から解放する救いの御業であると知って、ただイエス・キリストを信じる信仰によって救われることを知って、わたしたちもキリスト・イエスを信じましたと信仰の告白を語ります。この16節の《キリスト・イエスを信じました》ということは、過去のあの決定的なとき、わたしがイエスさまを信じたあのとき、そう信じたあの瞬間、わたしたちは救われましたということをあらわしています。具体的には洗礼を受けたとき、わたしはそのように信じて洗礼を受けましたということです。洗礼というのは、一度だけのものですから、わたしはあのとき、あの洗礼を受けたとき、イエスさまの十字架と復活を信じて、罪赦され、永遠の命を与えられて救われましたという救いの経験というものは、一回的な経験であります。「わたしはあのときイエスさまを信じて救われました」とはっきりと言い表すことは大切なことです。何年何月何日、何時何分に信じて救われたということでなくてもよろしいわけですが、少なくても自分が洗礼を受けたときに、あのときわたしがイエスさまを信じて救われたのですと言い得ること、これは大切な信仰の出発です。

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イベント

赤羽ボンジュール

週日定期集会

<早天祈祷会>

火曜~土曜 6:00~7:00 1階集会室

 


<聖書研究・祈り会>

水曜

Ⅰ  14:00~15:30 終了後、聖歌隊練習

Ⅱ  19:30~20:50

1階集会室


*お休みや時間の変更などはこちらのカレンダーをご覧下さい
*初めての方は集会案内をご覧ください

最新更新情報&編集雑記

2020年1月13日 聖日礼拝、イベント、週日定期集会を更新。

1月19日(日)午後2時より「新春チャペルコンサート」を行います。岡崎直子氏によるジャズピアノコンサートです。ぜひ聴きにいらしてください。入場無料。

日本基督教団 赤羽教会
〒115-0042 東京都北区志茂2-56-4 TEL03-3901-8939 FAX03-3901-8990
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